2018年8月

低用量ピルのフェミロンを紹介

  • 2018.08.28

フェミロンはエストロゲンの量が少ないのが特徴 フェミロンは低用量ピルの1種です。生理の1日目から服用を始め、1日1錠飲むことによって、体が妊娠中に近い状態になり、避妊効果を得られます。 内容量は1シート21錠で、1ヶ月につき1シート使用します。シート内に含まれる薬のホルモン量が全て同じで、1相性ピルとも呼ばれます。 フェミロンの特徴は、第三世代黄体ホルモンの「デソゲストレル」が使用されているという […]

低用量ピル「ノベロン」の飲み方と特長

  • 2018.08.08

生理周期に合わせて21日間飲み1週間空ける ノベロンは第3世代の低用量ピルである「マーベロン」のジェネリック医薬品です。有効成分はマーベロンと同じで、黄体ホルモンと卵胞ホルモンの作用によって妊娠を阻止します。 錠剤に含まれるホルモンの量は全て同じなので、3相性ピルのように服用する順番を気にする必要がありません。 ピルの中では、男性化症状が少なく、肌荒れやニキビといった副作用が起こりにくいのが特長で […]