低用量ピルのヤスミンの特長

NO IMAGE

ヤスミンは副作用が起こりにくい

ヤスミンは低用量ピルの一種です。第4世代低用量ピルとも呼ばれています。効果が高く、従来の薬の副作用であらわれる、ムダ毛の増加や肩こりが起こりにくいのが特徴です。

1相性ピルのため、1シートに入った薬に含まれるホルモン量は全て同じです。そのため、飲み忘れたときの対応が容易であることもメリットの1つです。1回1錠で、毎日同じ時間に1回飲みます。21日間続けて飲んだあと、1週間飲まない期間をあけます。

ヤスミンは、健康保険は適用されないものの、それほど高額ではないので、服用を続けやすい薬です。副作用も少なく、むくみや体重の増加も起こりにくいです。低用量ピルの中では比較的新しい薬ですが、安全性が高く、世界中で使われています。

含まれているホルモン量が少ないので副作用が起こりにくい

ヤスミンには、卵胞ホルモンの「エチルニルエストラジオール」と、黄体ホルモンの「ドロスピレノン」が含まれています。

ドロスピレノンは比較的新しく作られた成分で、第4世代低用量ピルとして知られています。低用量ピルとは、黄体ホルモンの量が0.05グラム未満のピルのことです。

1日の用量を守り、毎日決まった時間に飲み続けることで、避妊効果を発揮します。

ヤスミンは、含まれている卵胞ホルモンの量が0.03グラムと少なく、副作用が起こりにくいため、服用を続けやすいのが特長です。

21日間飲み続け、7日間の休薬期間をあけます。1枚のシートに入った薬は全て用量が同じなので、もし飲み忘れても対応しやすいのも特長の1つです。